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書きたくなかったのですが、これでこのブログは最後にします。

S様からのコメントに回答いたします。

ことの始まりはこのコメントからになりますが、ある方から、何が始まったんだろうという感想をメールでいただきました。彼の言葉ですが、
コメンテータの内容を感じたのはS様ご自身であり、そう思わない読者にまで公開でやりとりする内容ではないと思います。非公開でメッセージをやり取りすれば良いのでは?
とのご意見でした。


Q.もしこのブログが継続するのであれば、なぜ私がレッスンを止めたのかその問題点を明確にすべきではないでしょうか。その問題的を克服した上で新たなる学習を継続すべきではないですか。

A.浮気と言われることについては、コメントする気が失せました。
 私の他の活動に対して忠告を受けた時点でも説明しましたし、
 その後の2週間はほんとうに最優先で文例暗記に努力いたしました。
 家族が承認です。結果で努力を否定されても困ります。

 レッスンを終えた時点で私自身の問題点克服のための行動を開始しました。
 それに関してアドバイスを頂いても困ります。また貴殿の学習方法について云々ということは発言していません。

 レッスン中のブログ上の問題点についてのご指摘ですが、これは後から記事に修正を加えた訳ではなく全て公開していた訳ですから、今になって文句を言われても困ります。



もしこのブログが継続するのであれば、とは、このブログを止めさせたいお考えなのでしょうか。

せっかく本心で貴殿の学習方法を良い考えだと思っていたのに
嘘つきのように言われ続けるのは耐え難いことです。

しかし場所を変えて批判するつもりはありません。そんな暇が私にはありません。
私の文章をどこか別の場所で見つけて、それに憤慨されても、
それば貴殿の学習方法とは全く関係ありませんので、もう誤解は止めてください。

そのために、非常に難しいことですが、貴殿の名前も、考え方も、忘れるようにします。
その上での私の発言までコメントされることは絶対にしないでください。

幸い、他では貴殿の学習方法について云々語ったことはありません。
と書いたところで、信じてもらえないのですね。

疲れました。
しばらくここは見に来ません。本当に時間がありませんので。
お世話になりました。

Happy New Year

何を今更の新年の挨拶。私はずーっと A Happy New Year! だと思っていました。

昨年12月に入ると、Merry Christmas! と一緒に新年の挨拶が
E-mail やら ecard で届きましたが、Happy New Year. と A は付いていません。
どうやら付けないのが正しいそうで。

言われてみればそうなんですが、Happy birthday to you! は A は付きません。
年賀状の図案集には、A Happy New Year! が堂々とあるのですが。
来年は気をつけようっと。

でも Merry Christmas and a happy New Year! は使われるって何でだろう。
その a があると言いやすい、とも思えません。
普段、冠詞を付け忘れるのを注意されるので、少し気になっています。

The man...

The man is going by subway to the building. The man is shaking hands with the boy.

これはLivemochaのリーディング課題に出てくる文の例ですが、
この man という私の音。

ある人は問題ないよと言うし、もっと練習しなさいという人もいます。

幸い、自分の提出時の音、レビューワーの音がいくつかあります。
例の辞書サイトのサンプル音もありますので、何が問題視されたのか自分で調べてみることにします。

レビューワーには英国式と米国式がいます。
自分自身は中学生の頃に英国式を習い、今聴く音はほとんどが米国式なのですが、
それを区別なくごちゃ混ぜにしているので、その違いを指摘されているのかもしれません。

ちょっと...と言われてすぐに気付かない状態はどんどん改善していかなければ、
いつまでも同じことを繰り返してしまいます。
違いに気付くこと、そのためにあの手この手で音を聴いてみます。

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3ヶ月ごとに英語が上達する法則

メルマガからです。

経験から言うと、3ヶ月毎に英語の壁にあたります。そして、その壁を越えると、英語が一段と上達し、次の3ヶ月に新しい壁にあたります。
この法則を覚えておくと、たとえ英語がなかなか上達しない等スランプに感じる時期があっても、その時期を乗り越えれば、また一段と英語が上達するようになると思えるようになります。

英語は、常に、目標をもって勉強することが大事です。
そして、いつか英語が流暢に話せるようになると自分を信じて英語の勉強を頑張りましょう!

3ヶ月は長いです。3日坊主の私では時間管理ができません。
私の場合は、まず3日続け、続かないもの、効果が期待できそうに無い場合は見直し。週末に整理する。
そして1ヶ月振り返って壁を確認することで、状況の変化に柔軟に適応させたいものです。
実際は3日坊主なので言うは易し…なんですけど。
3日坊主の連続で継続させるというのが本音です。

同じ発行者からの別のメルマガです。

あなたが英語を上手に話せるようになりたいなら、考え方を変えることが必要かもしれません。
多くの方に共通することは、

・英語を難しいと思っている
・間違いをするくらいなら英語を話さない方がいいと思っている

ということです。

英語が難しいと感じても、なるべく英語を難しいと考えないようにしましょう。
英語をいつも難しいと思ったり言っていると脳が英語をできないと思って処理してしまうんです。
口に出して「英語が難しい」と言うのは、はっきり言って無駄ですし、英語上達の妨げになります。


当面の目標はネイティブフレーズの暗記と、積極的な作文への置き換えです。いきなり換えるのではなく1年、いやもっとかかるかもしれませんが、徐々に悪い血を良い血に入れ替えていく作業になります。それは難しいことではありません。完全に綺麗にならなくてもいいのです。既にアウトプットはがんがんやっています。あとはインプットで良い血をどんどん取り入れて、停電や故障で機械が止まらないことを願うだけです。う〜ん、でも機械が稼動しない理由は他にもたくさんあるなぁ…。

発話宿題

scientology, technology, の音がどうしても orogyに聞こえると言われた宿題を、何回か録音して聴いてgood!と言われるようにしようと、あれこれやってみました。

自分自身が発話したものを聴いているだけなのですが、いまいち違いが分からない。そこで思い切って50%に再生速度を落として(ピッチはそのまま)聞いてみると違いがはっきり分かりました。ゆっくり意識して no・logy のようになった時、極端な話では logy のみ発話すると、それは確かに lo になっています。これなら very good! と言われると思います。

発話の速度を上げて、ファストスピードと言われる速度に達すると舌の動きがついていかず ro に聞こえるようです。舌先に力を入れる必要はないと思っています。それでは連続して発話していたら身が持たないからです。これは繰り返し練習で楽に発話できるところに落ち着くものと思います。

また一度、50%再生速度で違いが分かった自分自身の音サンプルを、再生速度を徐々に戻しながら聴いたところ、通常速度(100%)でも違いが分かりました。

この感覚が会話シーンでリアルタイムに得られれば、今まで身に付いている、それは何?と言われてしまう音を次々に短期間で直していけるものと思います。この感覚を得るには自分の発話をよく聴く、そして違いが分かるようになる、より良いと思う音に近づけるというサイクルを繰り返すことで間違いは無いと思っています。

なんて講釈はいいので実践あるのみです!