8回目のレッスンを終えて
11/19(木)の行動:
ブログの昨日の分が無いのですが、昨日はPCのHD空き容量がわずかになってきたため、十数年そのまま放置していたファイルの整理に追われ、基本英文500の読み練習、100〜400の意味確認を一通り終えたのは本日のレッスン数秒前のことでした。もう少し練習を…と思っていたところに桜井氏からのSkype呼び出しが…あぁタイムアウトです!前回のレッスンから2日というのは、無謀だったような…。
その桜井氏のブログでも、ブログモニター・レッスンの嬉しい誤算というタイトルで、通常では考えられないような速さの学習進度についてコメントされています。そう、これはいまだかつて無い無謀な速度です。その理由は、
1.直接指導でほめられるということ
それがお世辞もあるでしょうが、
2.自分自身でも進歩を実感していること
が、モチベーションを高めています。それに加えて、この先に控えている、
3.ノンネイティブとの会話練習、そして最終兵器のネイティブとの会話練習へのプレッシャー
が、まだ最適化が十分ではない現状とのギャップからいよいよ本格化しています。他にも
4.いつも時間に不自由していないという訳ではない
諸事情で毎日の学習がつらい時もあるのです。今、一山登っておかなければふりだしに戻ってしまう…。
さて、Skypeによる直接指導8回目。基本英文500(No.401〜500)の第一回目と、400(No.301〜400)の確認3回目です。各英文が長くなっている基本英文500ですが、初回にしては良く読めるようになったかな。まだまだ、音がでこぼこしてますけどね。
案の定、500は悪評。でこぼこさを鋭く指摘されました。甘かった…。
繰り返し書きますが、英文を一生懸命読んでいるような段階ではどうしても棒読みになります。間違えないようにと慎重になると、遅い!と叱られます。さっさと頭にイメージを作って、頭の中に英文をストックしなければ、自然な音の流れ、さらに抑揚をつけるなんて、絶対無理です。
そういう点では、メモリボを使って日本語から英文を瞬時に引き出す練習を、もういいかげん本格的にやらねばならないと思います。でもこれが結構きついです。まだ音の最適化ができていないのと、文字ベースの学習の癖がそう簡単には抜けないからです。今はとにかく諦めずに、学習方法の最適化を一歩ずつ進めるまでです。
次回は、週末に連休が入るので、無理せず連休明けの火曜に予約を入れました。5日後です。
結構、あるなぁ〜。この間、いかに自分でモチベーションを維持して、自分で音作りがどこまで進められるか、楽しみでもあり恐怖でもあります。9回目のレッスンで、基本英文を読んでいる最中に桜井氏のため息が聞こえないように…。
ブログの昨日の分が無いのですが、昨日はPCのHD空き容量がわずかになってきたため、十数年そのまま放置していたファイルの整理に追われ、基本英文500の読み練習、100〜400の意味確認を一通り終えたのは本日のレッスン数秒前のことでした。もう少し練習を…と思っていたところに桜井氏からのSkype呼び出しが…あぁタイムアウトです!前回のレッスンから2日というのは、無謀だったような…。
その桜井氏のブログでも、ブログモニター・レッスンの嬉しい誤算というタイトルで、通常では考えられないような速さの学習進度についてコメントされています。そう、これはいまだかつて無い無謀な速度です。その理由は、
1.直接指導でほめられるということ
それがお世辞もあるでしょうが、
2.自分自身でも進歩を実感していること
が、モチベーションを高めています。それに加えて、この先に控えている、
3.ノンネイティブとの会話練習、そして最終兵器のネイティブとの会話練習へのプレッシャー
が、まだ最適化が十分ではない現状とのギャップからいよいよ本格化しています。他にも
4.いつも時間に不自由していないという訳ではない
諸事情で毎日の学習がつらい時もあるのです。今、一山登っておかなければふりだしに戻ってしまう…。
さて、Skypeによる直接指導8回目。基本英文500(No.401〜500)の第一回目と、400(No.301〜400)の確認3回目です。各英文が長くなっている基本英文500ですが、初回にしては良く読めるようになったかな。まだまだ、音がでこぼこしてますけどね。
案の定、500は悪評。でこぼこさを鋭く指摘されました。甘かった…。
繰り返し書きますが、英文を一生懸命読んでいるような段階ではどうしても棒読みになります。間違えないようにと慎重になると、遅い!と叱られます。さっさと頭にイメージを作って、頭の中に英文をストックしなければ、自然な音の流れ、さらに抑揚をつけるなんて、絶対無理です。
そういう点では、メモリボを使って日本語から英文を瞬時に引き出す練習を、もういいかげん本格的にやらねばならないと思います。でもこれが結構きついです。まだ音の最適化ができていないのと、文字ベースの学習の癖がそう簡単には抜けないからです。今はとにかく諦めずに、学習方法の最適化を一歩ずつ進めるまでです。
次回は、週末に連休が入るので、無理せず連休明けの火曜に予約を入れました。5日後です。
結構、あるなぁ〜。この間、いかに自分でモチベーションを維持して、自分で音作りがどこまで進められるか、楽しみでもあり恐怖でもあります。9回目のレッスンで、基本英文を読んでいる最中に桜井氏のため息が聞こえないように…。
7回目のレッスンを終えて
11/17(火)の行動:
Skypeによる直接指導7回目。基本英文400(No.301〜400)の確認2回目と、300(No.201〜300)の確認4回目です。前回よりも調子はいいです。まだスタート時は緊張してますが、気持ちよく読むことができました。
uhm...今回は殻を破ったという感じだね、
とお褒めの言葉。
音を連続的につなげようとしているのが分かる、一息で自然に流れている。
でも3〜4割やりすぎている。
もっと省力化すべきで、そうすれば強弱、喚起付けやすくなる。
ほぼ自覚していることと指摘されていることが一致しました。今までなんか微妙に意識が違うという感じがしていましたが、これは大進歩です。桜井氏からも言われるとおり、自分で問題点が認識できなければ改善はありえません。
ここ数日、自分の音をよく聴くようにしたおかげだと思います。また以前紹介しましたメルマガのCM動画や、久しぶりに観たフォレストガンプ等で、ネイティブの省力化を確認したのも自然な音のイメージ作りに役立っています。
最適化は確かに進んでいます。
次回、木曜日はいよいよ基本英文500に挑戦です(ってもう明日なんですけど…)。
Skypeによる直接指導7回目。基本英文400(No.301〜400)の確認2回目と、300(No.201〜300)の確認4回目です。前回よりも調子はいいです。まだスタート時は緊張してますが、気持ちよく読むことができました。
uhm...今回は殻を破ったという感じだね、
とお褒めの言葉。
音を連続的につなげようとしているのが分かる、一息で自然に流れている。
でも3〜4割やりすぎている。
もっと省力化すべきで、そうすれば強弱、喚起付けやすくなる。
ほぼ自覚していることと指摘されていることが一致しました。今までなんか微妙に意識が違うという感じがしていましたが、これは大進歩です。桜井氏からも言われるとおり、自分で問題点が認識できなければ改善はありえません。
ここ数日、自分の音をよく聴くようにしたおかげだと思います。また以前紹介しましたメルマガのCM動画や、久しぶりに観たフォレストガンプ等で、ネイティブの省力化を確認したのも自然な音のイメージ作りに役立っています。
最適化は確かに進んでいます。
次回、木曜日はいよいよ基本英文500に挑戦です(ってもう明日なんですけど…)。
外国人と私
11/16(月)の行動:
私の場合、仕事で英語を使う、という状況はありません。道で外国人に声をかけられると、それが日本語であったとしてもパニックになります。そもそもそんな機会もほとんど無いのですけど。
でも何か英語できたらいいな〜ってふと思ってしまうのです。中高で6年、その後も挫折を繰り返しながら学習したのですから、時間とお金を考えると、そうは簡単には諦められません。こんな人は世の中にたくさんいるでしょう(-_-;)
まずは外国人の友達を作ろう!って数年前にいくつかネット上の外国人出会い系サイトに登録してチャンスをうかがっていました。大抵は受信はフリー。でもこちらから声を掛けるのは会費払ってプレミアム会員になる必要があります。コーヒー代程度で済むので払えばすむことなんですが、貧乏性の私にはひょとしたら無料でフレンドが得られるかもという淡い期待で、支払わずにひたすら待ち、約5年でメッセージ交換したのは10名以下でした。しかもメッセージ交換は3往復が限界でした。
それが半年近く前に飛び込んだLivemochaで急変。そもそもそこに集まる人たちは、語学交換という目的がはっきりしています。日本語を学びたい、使いたい、相手が不足している、そんな学生や趣味で日本語を学ぶ人たちは、世界は広いですからたくさんいます。
登録した初日に、英語の課題(writingとreading)を提出し、誰か添削して〜と祈ると、数日以内に添削と、フレンドになりたいとのリクエストが届きました。添削してくれた方にありがとうの言葉にちょこっとメッセージを加えて送ると、丁寧な返事が返ってくる…。もう何年もできなかったメッセージ交換が意図も簡単にできてしまうのですから、のめり込まない訳がありません。
メッセージを送ってくるのは、ブラジル、中国、アラブ系の方が多かったです。私は今のところ英語のみ学習中。なんかネイティブではない日本語学習者相手では不公平な感もありますが、共通語として英語を使えるので、贅沢を言わずにどんどんメッセージ交換をしています。今はヨーロッパ、ロシア、カナダ、もう何でもありです(メッセージ交換した相手は100名を超えます。もっとも多くは自然消滅していますが)。
慣れてくると、同じパターン(フレーズ)の英語で添削できてしまうし、相手が変わっても、同じ事を繰り返し書くことにもなりかねないのですが、とにかく英語をアウトプットするきっかけとしては、ありがたく利用しています。
ところで皆からユニークだとか面白いと言われた私の英文ですが、数少ないアメリカ人(って言っても移民の国なので誰がアメリカ人なのか不明…)に添削頼むよってお願いしたら、毎行にチェックが入る有様。もっと勉強しろ!ってESL(English as a Second Language)サイトを紹介されたりで、あまりのブロークンさに凹んでいます。インプットも大事だったんですね。
ライティングは時間を掛けられるので難しくありません。きっかけさえつかめれば、何とかなるものです。ですが英作文をしている限りは、意味は分かるけどちょっと変な英語〜から抜け出せません。結局はネイティブが使うフレーズを覚えて流用する(英借文)のでなければ、いつまでも面白いねで終わってしまいます。リアルタイムである英会話はこの点はもっとシビアです。
音のストリーム学習は、自分が体験して反省している点を問題点として強く主張された学習方法です。今のところ、全くその通りです。いつの日か彼ら外国人から、おぉ変わったね!と言われてフフッと心の中で笑える日が来ることを祈って、頑張ります。
私の場合、仕事で英語を使う、という状況はありません。道で外国人に声をかけられると、それが日本語であったとしてもパニックになります。そもそもそんな機会もほとんど無いのですけど。
でも何か英語できたらいいな〜ってふと思ってしまうのです。中高で6年、その後も挫折を繰り返しながら学習したのですから、時間とお金を考えると、そうは簡単には諦められません。こんな人は世の中にたくさんいるでしょう(-_-;)
まずは外国人の友達を作ろう!って数年前にいくつかネット上の外国人出会い系サイトに登録してチャンスをうかがっていました。大抵は受信はフリー。でもこちらから声を掛けるのは会費払ってプレミアム会員になる必要があります。コーヒー代程度で済むので払えばすむことなんですが、貧乏性の私にはひょとしたら無料でフレンドが得られるかもという淡い期待で、支払わずにひたすら待ち、約5年でメッセージ交換したのは10名以下でした。しかもメッセージ交換は3往復が限界でした。
それが半年近く前に飛び込んだLivemochaで急変。そもそもそこに集まる人たちは、語学交換という目的がはっきりしています。日本語を学びたい、使いたい、相手が不足している、そんな学生や趣味で日本語を学ぶ人たちは、世界は広いですからたくさんいます。
登録した初日に、英語の課題(writingとreading)を提出し、誰か添削して〜と祈ると、数日以内に添削と、フレンドになりたいとのリクエストが届きました。添削してくれた方にありがとうの言葉にちょこっとメッセージを加えて送ると、丁寧な返事が返ってくる…。もう何年もできなかったメッセージ交換が意図も簡単にできてしまうのですから、のめり込まない訳がありません。
メッセージを送ってくるのは、ブラジル、中国、アラブ系の方が多かったです。私は今のところ英語のみ学習中。なんかネイティブではない日本語学習者相手では不公平な感もありますが、共通語として英語を使えるので、贅沢を言わずにどんどんメッセージ交換をしています。今はヨーロッパ、ロシア、カナダ、もう何でもありです(メッセージ交換した相手は100名を超えます。もっとも多くは自然消滅していますが)。
慣れてくると、同じパターン(フレーズ)の英語で添削できてしまうし、相手が変わっても、同じ事を繰り返し書くことにもなりかねないのですが、とにかく英語をアウトプットするきっかけとしては、ありがたく利用しています。
ところで皆からユニークだとか面白いと言われた私の英文ですが、数少ないアメリカ人(って言っても移民の国なので誰がアメリカ人なのか不明…)に添削頼むよってお願いしたら、毎行にチェックが入る有様。もっと勉強しろ!ってESL(English as a Second Language)サイトを紹介されたりで、あまりのブロークンさに凹んでいます。インプットも大事だったんですね。
ライティングは時間を掛けられるので難しくありません。きっかけさえつかめれば、何とかなるものです。ですが英作文をしている限りは、意味は分かるけどちょっと変な英語〜から抜け出せません。結局はネイティブが使うフレーズを覚えて流用する(英借文)のでなければ、いつまでも面白いねで終わってしまいます。リアルタイムである英会話はこの点はもっとシビアです。
音のストリーム学習は、自分が体験して反省している点を問題点として強く主張された学習方法です。今のところ、全くその通りです。いつの日か彼ら外国人から、おぉ変わったね!と言われてフフッと心の中で笑える日が来ることを祈って、頑張ります。
メモリボとExcel
11/14(土)〜11/15(日)の行動:
ついつい、ブログは溜め込んでしまいます。でも後でやるから〜って後回しにすると、後になってもそうは暇にはならないので、どんどん負荷が増えるだけで書くのが余計に億劫になってしまいます。気軽にメモるのがブログの良さなんですけどね。
…という訳で、数日前のことを思い出しながらブログします。
あぁそういえば、この溜め込むのって、学習や仕事でも同じことですね。10日でやることを1日サボると残り9日で予定の111%で処理するか、どこかで200%頑張らなければなりません。元々サボるような状況で、このリカバリーは無謀ですね(反省)。毎日、少しでも、というのが大事なんです。
メモリボとICレコーダーは、いつも胸ポケットに入れて持ち歩いています。すき間時間に必ず!というノルマを課すと挫折するし、ボーっとしたい時もあるので(大抵はそうですが)、気が向いたら見る、聴くということにしています。ですが、まずは手元に無いとお話になりません。必ず胸ポケットに入れて、お風呂に入る前に限って、誤って洗濯しないように取り出すことにしています。なおICレコーダーは首からストラップでつないで落下防止をしています。
日本語を見て英文を思い出す、という練習は、まだ積極的にはしていません。 最適化がまだまだ(一部はあともう少し…)という感じなので、今は苦労して丸暗記するよりも、自然な音作りに力を入れたいと思い、英文を見て音を思い出す、あるいは読むという使い方の方が多いです。実際に、音が身についたなと思える英文は無理に和訳とのペアで覚えようとはしなくても頭に入っており、日本語を見て思い出すことができます。
私は基本英文をPDFで受け取っています。これをメモリボに入れるために、データを入力(コピー&ペースト)する必要があります。ここで一度、Excelに全てのデータを入力しています。Excelからメモリボ用ソフトへのデータコピーは一瞬でできます(範囲を選択してコピーとペーストするだけですから)。
Excel上でデータを扱うと、苦手な英文全体に背景色をつけるとか、苦手な音のつながり部分を赤色にするとか、Skypeレッスン中に注意されたことなどを書き込むことができます。これは紙の暗記カードでできて、メモリボではできないことでもあります。
一度、PDFから英文-和訳のペアをExcelに移す作業を終えて、忘れていたことがあります。それはPDFデータでは、各々の英文の使われ方、ウンチクが書かれているのですが、この練習を始めて約3週間、全然読んでいませんでした。全然です。ただひたすら自然な音作りに専念していたもので…(汗)。
Excel上の英文データを見ながら、このPDFの解説を読むと、自分が知らなかったことの発見の連続で面白いです。今まで英会話に取り組まなかった、文字ベースで学習してきた、英単語はそこそこ覚えられるのに、慣用句、熟語は苦手でした、と単に無知なだけなのですが、英文の意味や使い方との関連付けに大いに役立ちます。
でも今になってから、解説を読んだのは正解だったと思っています。最初にいきなり辞書を渡されて読め!と言われても、つらくて嫌になりますが、知りたい!という思いが高まってから辞書を読むと、分かった!という喜びが大いに得られて楽しいのと同じだと思います。
まだまだ教材を使い込んでいるとは言えないなぁ…。
ついつい、ブログは溜め込んでしまいます。でも後でやるから〜って後回しにすると、後になってもそうは暇にはならないので、どんどん負荷が増えるだけで書くのが余計に億劫になってしまいます。気軽にメモるのがブログの良さなんですけどね。
…という訳で、数日前のことを思い出しながらブログします。
あぁそういえば、この溜め込むのって、学習や仕事でも同じことですね。10日でやることを1日サボると残り9日で予定の111%で処理するか、どこかで200%頑張らなければなりません。元々サボるような状況で、このリカバリーは無謀ですね(反省)。毎日、少しでも、というのが大事なんです。
メモリボとICレコーダーは、いつも胸ポケットに入れて持ち歩いています。すき間時間に必ず!というノルマを課すと挫折するし、ボーっとしたい時もあるので(大抵はそうですが)、気が向いたら見る、聴くということにしています。ですが、まずは手元に無いとお話になりません。必ず胸ポケットに入れて、お風呂に入る前に限って、誤って洗濯しないように取り出すことにしています。なおICレコーダーは首からストラップでつないで落下防止をしています。
日本語を見て英文を思い出す、という練習は、まだ積極的にはしていません。 最適化がまだまだ(一部はあともう少し…)という感じなので、今は苦労して丸暗記するよりも、自然な音作りに力を入れたいと思い、英文を見て音を思い出す、あるいは読むという使い方の方が多いです。実際に、音が身についたなと思える英文は無理に和訳とのペアで覚えようとはしなくても頭に入っており、日本語を見て思い出すことができます。
私は基本英文をPDFで受け取っています。これをメモリボに入れるために、データを入力(コピー&ペースト)する必要があります。ここで一度、Excelに全てのデータを入力しています。Excelからメモリボ用ソフトへのデータコピーは一瞬でできます(範囲を選択してコピーとペーストするだけですから)。
Excel上でデータを扱うと、苦手な英文全体に背景色をつけるとか、苦手な音のつながり部分を赤色にするとか、Skypeレッスン中に注意されたことなどを書き込むことができます。これは紙の暗記カードでできて、メモリボではできないことでもあります。
一度、PDFから英文-和訳のペアをExcelに移す作業を終えて、忘れていたことがあります。それはPDFデータでは、各々の英文の使われ方、ウンチクが書かれているのですが、この練習を始めて約3週間、全然読んでいませんでした。全然です。ただひたすら自然な音作りに専念していたもので…(汗)。
Excel上の英文データを見ながら、このPDFの解説を読むと、自分が知らなかったことの発見の連続で面白いです。今まで英会話に取り組まなかった、文字ベースで学習してきた、英単語はそこそこ覚えられるのに、慣用句、熟語は苦手でした、と単に無知なだけなのですが、英文の意味や使い方との関連付けに大いに役立ちます。
でも今になってから、解説を読んだのは正解だったと思っています。最初にいきなり辞書を渡されて読め!と言われても、つらくて嫌になりますが、知りたい!という思いが高まってから辞書を読むと、分かった!という喜びが大いに得られて楽しいのと同じだと思います。
まだまだ教材を使い込んでいるとは言えないなぁ…。
6回目のレッスンを終えて
11/13(金)の行動:
Skypeによる直接指導6回目。基本英文400(No.301〜400)の確認1回目と、300(No.201〜300)の確認3回目です。400は初めてということと、比較的文が長めになってきていることもあって、読むのに必死。練習ではもう少しリラックスしていたのですが。案の定、単語ベースで音が切れている、聴くのが疲れるとの指摘を受けました。300は汚名挽回。気持ちよく読むことができました。
指摘されると気をつけてはるかに良くなる感じがします。一人で練習する時はどうしても遅く読んでしまうのですが。
Q. ちょっと速すぎませんか?そこまで崩していいのでしょうか?
A. 今のは決して速くない。どこまで崩すかは話者次第だが、動的変化が同じならもっと崩してもOk
とのこと。
要は省略化せずに、全部発音しようとするので、スピードについていけないのであり、省略化が進めば、すらすら楽々発音できるのです。
音のストリーム学習では
ネイティブにとって、自然な発音こそ違和感なく受け入れられる音です。動的変化さえ近ければ、個々の音に多少の違いがあっても、補完機能(空耳機能)により正しく、違和感無く伝わるのです。
と考えます。無理に個々の音を出そうとすると、ネイティブにとっては異質な音になり、かえって容易には受け入れてもらえないのだ、と極めて自然な考えです。
省力化…
もっと口先だけで軽く発音すればよさそうです。どうしても力が入ってしまう。でも結構、細かい子音を高速で出そうとすると、シャキシャキと口の中が心地いいのです。桜井氏からは省力化した音の方が心地いいと言われますが。
そうなんです。気持ちの良い音とは相手がそう思わなければ駄目で、まずは音のイメージを皆が気持ちいいものに変えなければなりません。私の場合は母音、子音の練習をしてきて、それがシャキシャキと気持ちいい感覚になっていたようです。また発音することばかり一生懸命で、自分の音を聴いていないので聴覚の良否判断がにぶいのです。桜井氏からは自分で音のイメージを作って、と言われていましたが、適切なイメージを作るところから根本治療が必要です。これは仕事等で英語を使うという場面が無く、自分勝手に学習してきたことの弊害です。もっとネイティブの音をよく聞くようにしよう。そして正しい音をイメージしようと思います。
Skypeによる直接指導6回目。基本英文400(No.301〜400)の確認1回目と、300(No.201〜300)の確認3回目です。400は初めてということと、比較的文が長めになってきていることもあって、読むのに必死。練習ではもう少しリラックスしていたのですが。案の定、単語ベースで音が切れている、聴くのが疲れるとの指摘を受けました。300は汚名挽回。気持ちよく読むことができました。
指摘されると気をつけてはるかに良くなる感じがします。一人で練習する時はどうしても遅く読んでしまうのですが。
Q. ちょっと速すぎませんか?そこまで崩していいのでしょうか?
A. 今のは決して速くない。どこまで崩すかは話者次第だが、動的変化が同じならもっと崩してもOk
とのこと。
要は省略化せずに、全部発音しようとするので、スピードについていけないのであり、省略化が進めば、すらすら楽々発音できるのです。
音のストリーム学習では
ネイティブにとって、自然な発音こそ違和感なく受け入れられる音です。動的変化さえ近ければ、個々の音に多少の違いがあっても、補完機能(空耳機能)により正しく、違和感無く伝わるのです。
と考えます。無理に個々の音を出そうとすると、ネイティブにとっては異質な音になり、かえって容易には受け入れてもらえないのだ、と極めて自然な考えです。
省力化…
もっと口先だけで軽く発音すればよさそうです。どうしても力が入ってしまう。でも結構、細かい子音を高速で出そうとすると、シャキシャキと口の中が心地いいのです。桜井氏からは省力化した音の方が心地いいと言われますが。
そうなんです。気持ちの良い音とは相手がそう思わなければ駄目で、まずは音のイメージを皆が気持ちいいものに変えなければなりません。私の場合は母音、子音の練習をしてきて、それがシャキシャキと気持ちいい感覚になっていたようです。また発音することばかり一生懸命で、自分の音を聴いていないので聴覚の良否判断がにぶいのです。桜井氏からは自分で音のイメージを作って、と言われていましたが、適切なイメージを作るところから根本治療が必要です。これは仕事等で英語を使うという場面が無く、自分勝手に学習してきたことの弊害です。もっとネイティブの音をよく聞くようにしよう。そして正しい音をイメージしようと思います。




